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コミック・クリエイター別:は行2
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コミック・クリエイター別:は行2
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コミック・クリエイター別:は行2
緋色れーいち
聖日出夫
日高万里
平野耕太
弘兼憲史
弘兼憲史:加治隆介の議
島耕作シリーズ
弘兼憲史:黄昏流星群
弘兼憲史:人間交差点
弘兼憲史:ハロー張りネズミ
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コミック:出版社別1

蒼天の拳 18 (18) (BUNCH COMICS)



¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 18 (18) ...
天授の儀を前に宗武の心境が変化していく様、そして 拳志郎の出生の秘密が明らかになっていきます。拳志郎は母親が既に会っているある人物だという事はまだ知らされてしません。この巻では、宗武の心境の変化に驚かされます。 悟りを開いた宗武はその拳格も闘神の域に達しています。それに気付き、宗武の強さの本質を素直に認めるヤサカもまた拳法の天才と言えます。拳志郎を交えたこの三人の宿命の行方、楽しみになってきました。

蒼天の拳 17 (17) (BUNCH COMICS)



¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 17 (17) ...
いわゆる原哲夫漫画に出て来る悪役と言うのは蜉蝣のごとく短命なものなんですが、 カメ割りの異名と言う事で特技もあったためか、何度も命拾いはしているんですよね。 ここで来ると愛着が湧いて来ますね。 ヤサカ対拳志郎の戦いから始まります。北斗百裂拳が蒼天の拳で初めて見れます。 国民党軍に日本軍と勘違いされて狙撃され、ここで勝負はお預け。 飛燕が涙の最期を迎えます。いつも笑顔を見せるように、以前エリカとやった口元を指で押し上げるしぐさをして。 杜天風もあっさりと死んでしまい、宗武は拳法家として拳志郎との戦いを決意。 そしてあの女人像がある場所が登場。北斗の拳との繋がりへ鍵を握る女性、美福庵主が現れる。 本巻を読むと、この辺りの話の流れがすべて急展開なのがよくわかります。 飛燕の死、杜天風の死、宗武との決着へ。飛燕、ヤサカの存在自体が何だったの?というような思いもこみ上げてきますが、今後が楽しみです。17巻冒頭にて飛燕がとうとう死んでいまします。そして杜天風の仇討ちから物語の舞台は泰聖院へ。劉宗武との最終決着が迫る。飛燕のピンチに現れた拳志郎は彼を救う事ができるのか!?今後、拳志郎、宗武、ヤサカ...

蒼天の拳 (11) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (11) (Bu...
ユダヤ人が安心して暮らせる国を造るという夢を果たせずして、 ギーズ大佐に死が訪れます。 結構好きなキャラクターだっただけに、 非常に残念でしたが、その死に様に泣けました。 蒼天の拳の中でも、この巻は、今までのストーリーの ひとつの区切りのような気がします。 北斗の拳で、レイが死んだときのように… 北斗神拳の分派、三家拳(孫・曹・劉)のうち、北斗孫家拳・北斗曹家拳と続き、とうとう北斗劉家拳の登場と思いきや、極十字聖拳なる拳法の使い手が登場します。北斗劉家拳の流れを汲むらしいのですが、見た目は「北斗の拳」ファンならお馴染みの南斗聖拳。名前から推察すると南斗の源流の拳法のような気もしますが果たして・・・?

蒼天の拳 (10) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (10) (Bu...
章烈山との決着、これも往年のファン納得の最期です。さらに引っ張ります。最後の北斗劉家拳はまだ登場させません。南十字の男なる流飛燕の登場。流派は極十字聖拳。見た目 はあの拳法、果たして極十字聖拳とは…。 今回は前半は張太炎、章烈山の北斗曹家拳編の完結が主筋ですが、おお、これは意外にもこのキャラをこれほど熱く仕上げるとは、原哲夫、武論尊の手腕が光るストーリーになっています。個人的には結構驚きです。そしてこの後半の新キャラは、やっぱりアレなのでしょうか?詳細についての言及は避けますが、『北斗の拳』で育った世代としては、たまらない展開になってきました。次巻から、これまでのライバルとして戦ってきたギースや太炎をどのように絡めてくれるのかも含めて、激しく動いてくる予感がします。マジ楽しみです。期待も込めて星5つ!蒼天の拳もついに10巻まできました。本作は章列山との戦いから始まります。1〜9巻も読みましたが、10巻はとても面白かったです。はやく続きが見たい。

蒼天の拳 (12) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (12) (Bu...
北斗神拳第六十四代伝承者 ケンシロウ第六十三代伝承者 リュウケン(霞羅門)第六十二代伝承者 霞拳志郎そして六十一代伝承者が本巻で登場!時代は1930年代、舞台は日本から上海へ。「蒼天の拳」は六十二代伝承者霞拳志郎が主人公。「北斗の拳」のケンシロウとは正反対の豪快な性格、未だ底を見せていないその強さ、いったいどこまで強いのか?ついに極十字聖拳の流飛燕と死合い開始!遂に北斗神拳の霞拳志郎と北斗劉家拳の流れを汲む極十字聖拳の流飛燕が先代伝承者(霞鉄心VS魏瑞鷹)からの2代に渡る勝負に決着を付ける時がきた。果たして勝者は・・・?次巻から登場する北斗劉家拳の正体など、ますます目が離せない展開になってきました。是非とも御一読下さい。

蒼天の拳 (13) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (13) (Bu...
本編では始めっからじいさんのジュウケイだったが、やっぱり子供時代があるんですね。 当たり前か。 ここから読み始めると、漫画だけど、人の一生を垣間見られてよかったと思う。 作者の原哲夫が北斗の拳の登場人物達をみんな欧米の俳優風の顔貌にするもんだから、 ここでも辻褄を合わさねばならないと言うことが起きちゃってます。 宗武には態々「中国人」という枕を付けさせ、このジュウケイには恐らく飛燕が上海には租界の外国人の混血が多いという言葉から予測されるのではないかと。 それではバットの役みたいな子英も?流飛燕との決着、ナチスドイツ編スタートと同時、とうとう三家拳最後の一人北斗劉家拳の劉宗武の登場です。しかもこの劉宗武はラオウに顔がそっくり。しかも北斗劉家拳は北斗琉拳だったという事実!幼少のジュウケイも登場し、北斗との繋がりを見せ初めています。 この13巻は、北斗の拳とのつながりがだいぶ見えてくる巻です。 具体的には以下の3点。 1.極十字聖拳の流飛燕と霞拳志朗との死合いの決着 2.のちの北斗琉拳の使い手、ジュウケイの登場 3.北斗劉家拳(北斗琉拳)の劉宗武の登場 2006年1月7日発売の14巻...

蒼天の拳 (16)



¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (16)
西斗月拳、ヤサカの存在は少し不自然だ。なぜなら、北斗神拳の創始者、シュケンが葬ったはずの 拳法だからだ。なぜ、消えたはずの拳法が存在するのか?北斗の拳で活躍していた108派の 南斗聖拳も今だに出てこない。代わりに極十字聖拳という拳法が登場しているが、 この拳法って結局は北斗劉家拳の使い手が創始した拳法だったり・・・。 後の北斗劉家拳の伝承者、ジュウケイは子供として登場している。 北斗神拳の師父リュウケンも子供で出てくるが、伝承者争いをしていたコウリュウや 北斗宗家の守護者、黒夜叉らしき人物は、まだ出てない。 矛盾こそあれ、作品としての面白さは、もちろん、最高です。 絶滅したはずの西斗月拳を使うヤサカが本巻で登場。 北斗に怨みを持っているヤサカは杜天風とともに上海に現れた。 神父として穏やかな生活をしていた飛燕はヤサカの奇襲にあい、囚われてしまう。 極十字聖拳は北斗劉拳の流れを汲むため、ヤサカはまず飛燕を拳志郎との戦いの前に間合いを見切るため選んだ。 新月の夜、西斗月拳のヤサカと極十字聖拳の飛燕の戦いが始まった! 蒼天の拳史上最も壮絶な戦いが幕を開ける。 北斗の拳のようなバトルがようや...

公権力横領捜査官・中坊林太郎 2 (2)


原哲夫
¥ 530¥ 10
★★★★★

公権力横領捜査官・中坊林太...
政治家の公権力横領を暴き裁くため、 東西銀行に潜入捜査した中坊林太郎。 政治腐敗を正すべく、中坊林太郎が巨悪を倒していく様は、 本当に胸がスカッとします。 日本の政治家ってこうなんだろうなぁ、と、 納得しながら読める漫画です。 連載していたBARTという雑誌が廃刊になったため、 この2巻は分厚いですが、読み応え十分です。 政治家・大企業・暴力団の不正を、時には知能戦で鮮やかに、時にはその強大な権限・圧倒的な財力・驚愕のコネクション・そしてムキムキマッチョ(笑)な拳にモノを言わせて力ずくで正していく。ストーリーのテンポもギャグの切れも良く、どんな読み方をしても楽しめる。世の中のモヤモヤをすかっと晴らしてくれるようで、気持ちが良い。これの親戚筋のような漫画で「財前丈太郎」というのがあり、読み比べてみるのも良い。が、個人的には、内容の密度の点で中坊林太郎に軍配を上げたい。とある時限立法で任官した特別捜査官と政治腐敗の元凶や暴力との戦いを描いた完結編。最初は皆理想を掲げる。然るにその理想が如何に脆くて儚いかが解ると人間は容易に堕落する。政治家も官僚も権力持ってる奴は皆同じ。それが良く分かる漫...

蒼天の拳 (14) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (14) (Bu...
あの時の闘いが今ここで甦る! とは言っても時系列では蒼天の拳の方が古いのですが、ケンシロウとラオウとの闘いが…。 しかしながら、宗武とラオウの関連性は、北斗劉家拳が北斗琉拳の別名であることと、伝承者を送り出さねばならぬと言う宿命と、あとは宗武とラオウが似てるということだけですかね。 違いと言えば、宗武の方がラオウよりも些か砕けている感じがします。 これはケンシロウの義理の伯父に当たる霞拳志郎が剽軽であるように。劉宗武との対決も引き分け、拳志郎が無想転生を会得していたという事実、今一度の休息かと思いきや太湖幇なる新たな敵の登場!たたみかけるようなストーリーはもう目が離せません。 強いです。 多分、ケンシロウやラオウより強いでしょう、霞拳志郎は。 それはおかしいという方もいらっしゃるでしょうが、私は好きです。 妙にストイックなヒーローより、明け透けで破天荒なヒーローの方がね。 原先生も、楽しんで描いているような気がします。 これからがとっても楽しみです。どうも話が進めば進むほどかみ合わなくなる。 ケンシロウやラオウにはどうやって結びつくのだ? ケンシロウが史上最強のはずでは・・...

蒼天の拳 (15) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★

蒼天の拳 (15) (Bu...
辻褄合わせと本編と(史実としての)歴史が交錯しているから、もうある意味大変な作業だと言えますね。宗武との戦いもいつの間にかうやむやになってしまいました。ところどころ他の漫画のオマージュいやパロディも見受けられますね。ハクション大魔王といい、ノミ男の孔さんなんか、33の形した目と癖っ毛なんか石ノ森章太郎のあのサイボーグ009の張々湖ですよ。北斗神拳誕生の裏で、この世から抹殺された悲しき拳法って事だけど、それは真の平和を求めるために北斗神拳創始者シュケンが仕方なくやったこと、なのに結局西斗月拳が伝承されてたって事は何だったんだろうって思う。シュケンがやった事は意味のない単なる殺戮って事になるような…。今後の納得のいく展開を望む。最近はストーリー展開につまっている感じだ。半年くらい休載してじくりストーリーを練ってみたらどうだろうか。素晴らしい作品を読ませてくれるのなら、ファンはそのくらい我慢できる。「北斗の拳」はラオウが死んだあとからは、行き当たりばったり描いているのがミエミエで、小説にしたら目を当てられないような状態だった。同じことを繰り返さないでほしい。 あるいはそろそろ連載終了しても...

蒼天の拳 (9) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (9) (Bun...
残る北斗三家拳はあと一つ…。なのに登場するのは羅将軍。ラオウ登場や南斗最期の将登場の際も溜めに溜めてなかなか登場させない。このイライラ感が原イズムとも言えます。そんな中、紅華会最後の一人章烈山との決着が始まります。 「北斗の拳」「花の慶次」など原哲夫氏の漫画はどの作品も骨っぽく、凛々しい男の生きざまが描かれていて好きだ。この「蒼天の拳」に関してもそれは一貫しており毎回楽しませていただいている。 ただ、一つだけ原哲夫作品に共感できない点がある。それは、悪党の描き方。ヒーローと比較して悪人を極度に醜悪な容貌に描き、肉体的なコンプレックスの持ち主として表現する手法が定番化してしまっていないだろうか?この巻で初登場する羅将軍もその例の一つだと思う。 これをいじめや差別の根底にあるものとまで言うつもりはないが、原作品のファンの一人として以前から気になっていたので、熱心なファンの反発を覚悟でここに書く。

SAKON 左近 【コミックセット】


原哲夫 隆慶一郎
¥ 2,550¥ 4,000

SAKON 左近 【コミ...
・・・

蒼天の拳 (5) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (5) (Bun...
間髪入れず、北斗三家拳二つ目の北斗曹家拳の張太炎の登場です。しかもその達人は紅華会の中に二番頭張太炎の登場により物語にかなりテンポが出てきます。 もう、この巻でギーズ大佐は女性読者のハートをわしづかみでしょう。人気投票をやったら、おそらく彼がダントツでトップになるんじゃないでしょうか(そういう私は、男だけどギーズが好きです)。これまでは、悪役なんだか善玉なんだかはっきりしなかったギーズ大佐、この巻ではついに完全無欠のいい奴になります。そして拳志郎からも「朋友」と呼ばれます。『北斗の拳』でいえばレイの役回りに近いでしょう(そういえば、妹想いのところも似ている)。この巻から北斗曹家拳を操る張太炎兄貴が登場しますが、彼が出てきてから、ちょっとノリが『花の慶次』になってきてるような・・・霊王を倒し、紅華会を上海から追い払った拳志郎。つかの間の平和が訪れたように見えたが…。杭州から戻ってきた、紅華会二番頭が、新たな罠を仕掛ける。新たな敵・張太炎のトリッキーさは、拳志郎のお茶目さといい勝負。彼の操る北斗曹家拳……って、魏の国系ってことか。青年誌に連載っていうわけで、『北斗』よりエロさもアップで、...

蒼天の拳 (3) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (3) (Bun...
結局はここからと言って過言はないでしょう。北斗神拳にはその昔、北斗三家の拳という三つの流派が存在していましたというところから早速登場する、北斗孫家拳の霊王こと芒狂雲。ここから往年のカタルシスが見れます。 青幣のボス・藩を救おうと、女優・楊美玉に近づいた拳志郎。紅華会の幹部・洪をおびき出す罠を仕掛けるのだが、そこに現れたのは、北斗の拳を使う刺客だった。戦前の上海に舞台を移したが、繰り広げられるのは、やっぱり拳同士の闘い。前作『北斗の拳』では、ケンに対するシン。ケンに対するラオウ。という強力なライバル対決がストーリーの軸だっただけに、いつかきっと、強力なライバルがと大期待してましたが……。ついに現れたのは、北斗の拳を使う男!? 北斗神拳って一子相伝じゃなかったのってつっこみは、これからの展開を見てからに。葉と子英のお茶目さが、いいスパイスに。クスリと笑えるところが、前作からのファンにとっては、好き嫌いの分かれるところでしょうが…。

蒼天の拳 (4) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (4) (Bun...
北斗孫家拳霊王との決着です。シンのような位置付けでしょうか?そんな余裕もなく、すかさず李秀宝という馬賊の女リーダーが登場します。 上海を牛耳っていた『紅華会』のメンバーを次々と抹殺。朋友を救った拳志郎。だが、の男、北斗孫家拳を操る、霊王こと芒狂雲との決着をつけねばならない。芒は、恋人・玉玲を手にかけた憎き相手。怒りに燃える拳志郎は、霊王の葬儀広告を掲載。芒を呼び出し、決着をつけようとするが…。北斗VS北斗が、ついに実現。分家の北斗である芒は、究極の技、“秘孔変位”を使うのだが、またまた、その技の裏には、悲劇があって……と、前作からのファンにはおなじみの展開。ゆえに、泣けます。強き仇敵(とも)がいてこそ、北斗の拳は光る!!

公権力横領捜査官・中坊林太郎 1 (1) (プレイボーイコミックス)


原哲夫
¥ 530¥ 1
★★★★★

公権力横領捜査官・中坊林太...
北斗の拳と同じ、人としての生き方や仁義や友情をテーマにしながら、単に悪と戦うだけでなく、きちんと日本の裏社会を描いている点が、とても素晴らしいです。中坊林太郎は拳のほうも相当強いのですが、最初は悪のほうに取り込まれていた人たちを仲間にし、人間的な生き方に立ち戻させるところが、とにかく感動的です。そして最終的には、悪はいなかったということもすごく的を射ていると思います。資本主義社会の恐怖を見事に、エンターテイメント性と両立させながら描ききっています。原先生の作品は拳に頼る作品が多い中で、唯一政治を取り締まる少し堅くて面白い漫画。とにかくスカっとする!戦いの爽快感よりも、こういった政治伐採の話は現実味を帯びていて良いと思う。ケンシロウのような優しさは感じられず、いわば暴れんぼう将軍。ただその中にも人間を感じさせるものがあって好感。たけしのTVタックルが、見てて少しイライラする方はこれを読んでスッキリ!政府と巨大銀行の闇に立ち向かう、本誌の主人公で有る「公権力横領捜査官 中坊林太郎(なかぼう・りんたろう)」。タイトルはその主人公の決め(切れ?笑)ゼリフである。日本国内の経済情勢悪化は、全世...

蒼天の拳 (8) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (8) (Bun...
名作「北斗の拳」の時代以前の世界の中で活躍する北斗神拳伝承者の活躍を書いた作品「蒼天の拳」の第8巻.この巻では北斗曹家拳の章烈山が登場、張太炎の次の敵として今後拳志郎と死闘を繰り広げることになると思います.さらに玉玲の記憶が….その他にもストーリーの中で今後の分岐点となるような話がたくさん出てくる作品です.この巻は「蒼天の拳」シリーズの中でもよい作品だと思います.特に感動という点では現時点ではもっとも素晴らしい作品だと思います.これまでこのシリーズを読んできたファンの方はぜひ読んでみてください.

鉄のドンキホーテ 2 (2)


原哲夫
¥ 612¥ 548
★★★★★

鉄のドンキホーテ 2 (2)
本作品「鉄のドンキホーテ」を知る人はかなりの原哲夫氏ファンとみる、主人公はまさドンキホーテの如き鋼の精神でライバルに挑戦してゆく

阿弖流為2世


高橋克彦
¥ 500¥ 1
★★★★★

阿弖流為2世
歴史とSFの融合。千二百年の時を越えて蘇った古代の神々が、”龍”をめぐって現代で繰り広げる壮絶な争い――この壮大なテーマの下、男たちの熱き戦いが展開されるのだが、この漫画「阿弖流為II世」の真骨頂はまた別のところにある。ひとことで言えば「社会風刺」。とにかく作中のいたるところに、狙ってやってるとしか思えないパロディが散りばめられている。西暦2000年という記念すべき年に起こった時事ネタだ。保険金殺人、(雪印の)牛乳、MATRIX、少年犯罪、首相の交代劇、ワイドショーのリポーター、都知事、etc・・・。これでもかという位、強烈なネタのオンパレードである。しかも、読んでるほうは笑いをこらえずにはいられないのに、作品の人物はみな大マジメな顔でやってるのだから凄い。そして、極めつけが原哲夫先生の劇画調の作画。この絵にしてこの内容、まさに世紀の狭間に誕生したスーパーコミックと呼ぶに相応しい仕上がりだ。また、巻末に少年ジャンプに掲載された読み切り「輝石燃ゆる時」が収録されている。ファンには嬉しい配慮だ。私の拙い文章ではその面白さを存分に伝えられないのが残念だがとにかくおすすめとしか言いようがない...

蒼天の拳 (6) (Bunch comics)


原哲夫 武論尊
¥ 530 通常24時間以内に発送
★★★★★

蒼天の拳 (6) (Bun...
北斗の拳世代の自分としては懐かしさ半分、目新しさ半分で読んでいます。原哲夫の絵が好きな自分としてはかなりオススメの一冊です。早く次が読みたくなる、そんな展開がグッドです。