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黄昏流星群 32 (32) (ビッグコミックス)
3話収録。 心筋梗塞で倒れたあと幽体離脱状態になった男性と、同じ状態の女性が出会って恋に落ちる話、芸人コンビの間で揺れる付き人の女性の話、女性オペラ歌手の熱狂的なファンの男性の話。 始めの話は、最近......
黄昏流星群 (1) (ビッグコミックス)
1冊ごとに完結するおしゃれな恋物語。この巻では中年の恋を描く。 主人公の盛本芳春(52)は、家庭を顧みず仕事に励み、支店長の座をつかんだ銀行員。しかし突然、肩たたきされ、日系列会社への出向を勧められ......
黄昏流星群 (2) (ビッグコミックス)
老人の恋心を自然なストーリーに仕立てた短編3話。「老いらくの恋」という言葉があるが、年をとっても恋心は永久に消えないのだと感じる...
黄昏流星群 30 (30) (ビッグコミックス)
「島耕作」シリーズの作品が有名な弘兼さんだが、「人間交差点」と比較してみると、この作品は現在のタッチで描かれており、ストーリー的にも面白い。最近いろいろな作品を発表しているが、その中でも「黄昏流星群......
黄昏流星群 (4) (ビッグコミックス)
62歳と63歳の老女が経営するバーに身なりの良い男が客として訪れる。男の忘れ物から大学教授とわかり、ふたりはときめく。恋と友情をユーモラスに描く「流星美人劇場」将来有望な料理人が偶然知り合った老人は......
黄昏流星群 (7) (ビッグコミックス)
一話目の「パパは優等星」、弘兼氏のウィットと大きなどんでん返しが効いています! 一人の青年の自己実現の手伝いをするホステス嬢と青年の父親、彼らの奇策とは・・?軽いノリで大変に面白い一作。...
黄昏流星群 (6) (ビッグコミックス)
一話目はキングの小説「ミザリー」を黄昏流星群風にアレンジした作品。短いストーリーながら、ストーカー読者に監禁される売れっ子作家の体験を起承転結しっかりつけて書いている。二話目「聖夜の星」はすごく感動......
黄昏流星群 (22) (ビッグコミックス)
病院の待合室で読み始めて、面白さに引き込まれました。 この作者の作品の魅力は「島耕作」とか「人間交差点」でよく知っていましたが、作家である父が四人の息子に残した遺産をめぐって息子がくりひろげる探偵物......
黄昏流星群 (20) (ビッグコミックス)
他の方も書かれていますが、文句なくシリーズの最高傑作だと思います。 他の巻であれば一冊に2〜3話入っているので、そのつもりで読み始めると……、 あれ、おもしろいな、コミックの半分ぐらいまで来たけど......
黄昏流星群 (14) (ビッグコミックス)
警察OBが時効となった事件を追う「贖罪の星」都議会議員の妻を持つ野田は33年前に借りた本の中から自分へのラブレターを見つける。送り主と同窓会で再会し不倫関係になるが彼女は異常な行動をするようになる「......
黄昏流星群 (3) (ビッグコミックス)
青春時代にあこがれていたアイドル歌手が偶然自分のラーメン屋に立ち寄ってくれた。徳田は舞い上がった。徳田が昔からの自分のファンだと知った渚エリカは時々ラーメンを食べに行き口を言う仲になる。ある日エリカ......
黄昏流星群 (5) (ビッグコミックス)
25年ぶりの同窓会で高校時代の恋人同士が再会した。男は事故で妻を亡くしたばかり、女は離婚して女手ひとつで子供を育ていた。二人の恋は再燃した。男と息子のすれ違いと和解が面白い「同窓会星団」...
黄昏流星群 (24)
「黄昏」ファンの期待に今回もこたえてくれます。ひょんなことから誰にも知られずに3億円を手にしたサラリーマン、これといった贅沢の仕方を知らない彼が選んだのは、神楽坂での芸者遊び。芸者遊びについてよく調......
黄昏流星群 (23) (ビッグコミックス)
一話目は、弘兼憲史独特の複雑で開き直った男女愛の模様が印象的。あけっぴろげなところと意味深い秘密が同居する世の習いを見事に漫画に表現している。奥深い漫画であると思う。読後感もいい。スカッとした感じで......
黄昏流星群 (19) (ビッグコミックス)
今回も力作ぞろいです。毎回新刊が出るとつい買ってしまいます。今回は年配の方に染み入る話しが2話あります。後半はピンクレディーを思わせるなつかしい感じの二人が出てきますよ。...
黄昏流星群 (21) (ビッグコミックス)
熟年の恋愛をテーマにした作品ということで、僕は大学生ですが毎回純粋に感動させられています。今回は2本立てですが、タイトル通り、まあまあといったところです。前半はオチもきれいで、なかなかおもしろく拝......
人間交差点 (1) (小学館文庫)
この漫画は、10代20代より30代以降の人達の方が、色々考えさせられる漫画かもしれません。出版自体は、80年代の頃の書籍のようなので、若干絵のタッチが古い印象がありますが、そこがまた心の郷愁を誘いま......
人間交差点 (2) (小学館文庫)
短編集なので、出来不出来はありますが、「あの日川を渡って」などは名品です。ささいな犯罪でも人を深く傷つけることがある、という話。「白い返事」も佳編です。大学での人事を扱った「象牙の罠」は、非常勤講師......
ハロー張りネズミ (1) (講談社漫画文庫)
いまや「課長 島耕作」で有名になった弘兼 憲史氏の初期の作品。ヤングマガジンに連載されていた。今じゃ考えられない(笑)。氏の作品は、内容の詳細描写で定評があるが、この作品においてもその点は抜群である......
日高万里 画集「ひつじの涙/世界でいちばん大嫌い」
日高万里さんの作品がとても好きで今で発売されたコミックスはすべて持っているくらい日高さんの世界にドップリなのですが、画集というモノも初めて!私も画集を手にするのは初めてでドキドキでしたが、やっぱ......
秋吉家シリーズ 2 完全版 (2) (とゆめCOMICS)
ひつじの涙以降まったく内容のない漫画しか描かなくなり、この頃の作品が輝いて見えます。V.B.ローズはなにが描きたいわけ!?かつては一番きな漫画家だったのに、今じゃ一番嫌いな漫画家です。描き続けるほど......
秋吉家シリーズ 1 完全版 (1) (花とゆめCOMICS)
日高先生の作品の大半が、共通した世界を舞台に繰り広げられており 「秋吉家シリーズ」はその芯になっているような気がします。 当巻では秋吉家6人兄弟のうち、千鶴(長男)・百華(次女)・十波(三女)・零......
世界でいちばん大嫌い (11) (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)
真紀との遠距離恋愛が決定した万葉。 本庄への気持ちに戸惑い始める扇子。 ここでは扇子と本庄の関係に大きな転機が訪れます。微妙な関係は悪化してしまうのか、それともそこに終止符が打たれるのか?涙を流す扇......
V・B・ローズ 9 (9) (花とゆめCOMICS)
のほほんとした話ばかりであきてきました。 2人の恋愛を見てもドキドキしません。 せかきらに比べるとキャラに個性が足りないと思います。 主人公がいいこちゃんすぎるのもどうかと・・・日高さんは男女の描き......
ひつじの涙 5 (5) (花とゆめCOMICS)
とても面白かったです。何と言っても日高さん独特のノリと一人一人大切に描かれてるキャラ達。読んでみると結構深いお話で、色んな登場人物の目から見て読んでもとっても面白いです。所詮マンガと思いきや、日高さ......
ひつじの涙 6 (6) (花とゆめCOMICS)
私ははっちゃけキャラが大好きですv現実にこんな馬鹿クラスあったらいいのにな〜とか。それにここまで友達のりっぽくて、べたべたしてないさっぱり感の恋愛はあまり見ないような?(気のせいかな)そろそろシリア......
ひつじの涙 7 (7) (花とゆめCOMICS)
まぁまぁ楽しめて読めました。もうちょいなにかあるかなぁ、とも思ってたけど。ネタバレになってしまいそうなので、あまり書けませんが・・。最終巻には、ちょっとした驚きが隠されています!!本誌を読んでいる方......
V・B・ローズ 10 (10) (花とゆめCOMICS)
なんか作者の自己満足って感じ… 「デスのコト」「マスのコト」使うのやめてほしい、使いすぎで不快ですついに10巻ですが・・・でも10巻だからと言って特に急展開とかなく普通に日常の話でした。 あげはの......
ひつじの涙 4 (4) (花とゆめCOMICS)
諏訪さん茶髪じゃないんですか・・・。コミックの表紙みてすごい思いました内容は体育祭と話にしか出てこなかった従兄弟、凌と諏訪さん登場指輪探しや篠塚の受験。なにもかも否定して圭を追い詰めるという超いじわ......
V・B・ローズ (4)
相変わらず、絵、キャラ、作品に出てくるドレス、服、小物などはとても可愛らしいのですが……主人公にいいコト続きすぎで、なおかつ盛り沢山のそのイベントが乙女らしすぎる。可愛らしすぎるんですね〜;私は秋吉......
時間屋 (花とゆめCOMICS)
「時間売ります。」不思議な店、時間屋ではあなたの必要な時間をお売りいたします。もう少しだけ時間があったならやってみたかったこと、待っていたかった人、そんなあなたの望みを叶えてくれます。また、やりなお......
世界でいちばん大嫌い (9) (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)
杉本の過去の話。紀一先生を想うあずみさん。沙紀先生が杉本を嫌うわけ。そして万葉と杉本の出会いまで、1冊にぎゅっとこめられています。作者の日高先生とアシスタントの砂子さんのおもしろいお話がかかれてる「......
V・B・ローズ (8) (花とゆめCOMICS (3026))
この作品は既にストーリーより女の子たちや小物使いのかわいさとか華やかさを楽しむために 読んでいる年増読者ですが、長かったね〜〜〜〜と。 ただ、この人たちがくっつくことは最初から前提だったような気がす......
世界でいちばん大嫌い (13) (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)
この最終巻には色々な出来事が起こります。杉本の意外な一面や、未来のことなど目が離せない巻です。最終回もィィ感じで終わるので手に入れた方が良いと思います!!最後に4コマなどがあるのでそれも読んでて楽し......
世界でいちばん大嫌い (12) (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)
友達から借りたのがきっかけだけど、出ている本は全部買いました!可愛い高校生の主人公と6つ上のカッコイイ美容師の彼氏の話。誰もが憧れるようなストーリーです☆主人公の今の課題は、美容師になるか、モデルに......
ひつじの涙 2 (2) (花とゆめCOMICS)
ここいら辺から圭の無神経さが際立ってきました。こんな内容の漫画が何故売れるのか理解できない。ケイと神崎達のボケ突っ込みなどは楽しいのですが、以前よりも、絵は丁寧ですが、内容が少し薄いかな、という気が......
Rin‐jin (花とゆめCOMICS)
アパート一人暮らしをはじめることになった高校一年の主人公と、同じ高校に通う二人の隣人との不思議な、でもほんわか、ほのぼのとした人間ドラマ(?)です。いいお話ですよ。...
ひつじの涙 1 (1) (花とゆめCOMICS)
前作の秋吉家シリーズとは全く違うお話最初友達から進められて読んだらとてもおもしろくて全巻そろえてしました主人公蓮見圭は3年前ある人の大切な指輪をなくしてしまい、今もその指輪を探し続けている。その人が......
専務島耕作 5 (5) (モーニングKC)
あの島耕作もついに社長かと感慨に浸ってしまった。長い期間にわたりこれだけの物語を紡ぎ出す作者の力量は途方もない。つねに今日的なテーマを扱い、かつリアリティを持たせる手腕はさすがである。下世話で申し訳......
加治隆介の議 (3) (講談社漫画文庫)
愛人に会うためにPKOの視察に行った加治隆介がゲリラに拉致されてしまう。 そして、脱走劇が始まるわけだが、こんなハリウッド的な展開が必要だろうか。 それだったら、カンボジアの現実とPKOについてもっ......
加治隆介の議 (8) (講談社漫画文庫)
弘兼さんの作品は島耕作をはじめとして現実味があっておもしろいです。心理面もよくついていると思います。これを読んでいてなぜか政治に興味を持つようになりました。...
加治隆介の議 (7) (講談社漫画文庫)
本巻では、全編を通してアジアが主題となります。 前半では、APEC(アジア太平洋経済協力閣僚会議)が取り上げられ、その歴史から具体的な会議進行などに関して説明されます。具体的にはAPEC大阪が舞台......
加治隆介の議 (4) (講談社漫画文庫)
おもしろいと思ったのはマスコミの問題点が語られているところだ。 ニュース番組が事実を報道するだけでなく、タレント性のあるキャスターに私見を述べさせるのは問題だろう。 この辺りをもう少し大きく取り上げ......
加治隆介の議 18 (18) (ミスターマガジンKC)
この本は漫画を超えて、私には政治の勉強になりました。作者は政界の内情に詳しく、けっして古さを感じさせない内容に関心しました。加治隆介のような熱血漢を持った政治家が、今後実際に現れることを期待したいで......
加治隆介の議 (10) (講談社漫画文庫)
主人公の加治隆介が内閣総理大臣になり実績や権力ではなく能力を基準にした組閣を終えたところで長い物語は終了。加治は女癖が悪いこと以外に関しては本当に素晴らしい政治家だ。そうであるが故に、「現在の日本で......
加治隆介の議 (6) (講談社漫画文庫)
外務政務次官となった加治隆介は、日本を代表してアメリカはニューヨークの国連本部に乗り込み八面六臂の大活躍をします。ほとんどの国連加盟国からは「金を持っている2級国」としか見なされていない日本が持つ理......
加治隆介の議 (5) (講談社漫画文庫)
1994年北朝鮮問題を通して、国防の問題点が浮き彫りになっている。 憲法9条、集団的自衛権の問題はいまだに解決されていない。〜北朝鮮問題から端を発した国家安全保障問題が本巻の主題となります。ここでも......
加治隆介の議 (1) (講談社漫画文庫)
主人公の加治は、東大法学部を卒業し、一流商社・丸講物産の食料品本部農産部に所属するエリートサラリーマン。あっという間に課長まで登りつめ、出世街道まっしぐら。女癖の悪さは島耕作ばりで、部下と不倫をして......
加治隆介の議 (2) (講談社漫画文庫)
物語の冒頭、隆介の父と兄が交通事故死するが、徐々に陰謀の可能性が強まる。 この設定が政治の深い闇を予感させ、スケールを大きくしている。永田町の知られざる世界。勉強になります。しかし、弘兼さんの作品は......
加治隆介の議 【コミックセット】
〜全巻読んでみて感じたのは、政治というテーマの中で、一環して自分の信念を貫くという姿勢です。現在の日本において必要なエッセンスを感じ取れる作品だと思います。また日本の政治が世界的に見てどんなポジショ......
加治隆介の議 (17) (ミスターマガジンKC (193))
今回の主な内容は日本の自衛隊についてでした、アジアでは最強と言われている日本、他の国にはどう思われているのでしょうか? 加治隆介のスクープありで今回も彼の手腕が問われます。...
加治隆介の議 (文庫版) 【コミックセット】
この漫画は、代議士だった父親の死をきっかけに、商社マンから転進した主人公「加治隆介」が、政治家としての理念を追求していくサクセスストーリー。主人公は、常に国益を最優先に考える、清廉潔白な若手保守系代......
加治隆介の議 (9) (ミスターマガジンKC (87))
邦人客の乗った韓国籍船舶を、北朝鮮が襲撃。近くにいた日本の自衛艦がこれを撃沈し、憲法問題に。そして、日本人が拉致される... 暴発した北朝鮮に対し、日本、韓国、米国が対策を練り、北朝鮮崩壊へ。 北朝......
加治隆介の議 [少年向け:コミックセット]
この漫画は、代議士だった父親の死をきっかけに、商社マンから転進した主人公「加治隆介」が、政治家としての理念を追求していくサクセスストーリー。主人公は、常に国益を最優先に考える、清廉潔白な若手保守系代......
HELLSING 9 (9) (ヤングキングコミックス)
お疲れ様アンデルセン,大好きだったよ。 その刹那バトラー参上!無茶苦茶カッケえんだよな彼氏(笑)文字通り「死ぬる為に生きる」アーカードは外伝よろしく少女になってたり…大昔はショタだったり、色々急わし......
HELLSING 8 (8) (ヤングキングコミックス)
「よい戦争はあらゆる目的を神聖にする」タイトルとともにニーチェより とうとうアーカードが大海に、ツァストゥストラそのものになってしまったかのような8巻(既に人で無い存在の彼にそれは無理なんですが)......
HELLSING 7 (7) (ヤングキングコミックス)
もはや狂気の渦と化したロンドン戦争。 誰も止められない誰にも止まらせないと言わんばかりの戦火。 どんなに殺そうと殺されようとどうでも喜ぶ少佐と“最後の大隊”。 壊滅してもなお誇りは失わないインテグ......
HELLSING 4 (4) (ヤングキングコミックス)
いよいよ本格的に少佐の部隊がロンドン侵攻を開始します。 かの有名な「戦争大好き演説」を放って意気揚々とする少佐のステキな表情がなんとも(笑) 第一巻のころの雰囲気とこの巻の差が大きすぎる気もします......
HELLSING 5 (5) (ヤングキングコミックス)
燃えました。久々に心臓がドキドキする漫画でこう、なんていうかアクの強い漫画です、良い意味でも悪い意味でも。あまりに過激?な内容にちょっと初めは驚きましたがすぐに引き込まれてしまい、読み終わった後は放......
HELLSING 2 (2) (ヤングキングコミックス)
評価が良かったんで買って見ました。 確かに面白いです。 面白いんですが・・・ね。 何故かイマイチ乗り切れない。 物語に引き込まれるという感覚が無くて、 始終覚めた目で傍観している感じでした。 まあ......
HELLSING 1 (1) (ヤングキングコミックス)
トライガン好きな流れで買った漫画でした。 第一話〜第三話あたりは退屈です。しかも絵が酷い。 扉絵の崩壊っぷりがすさまじいです。 銃撃シーンもなんじゃこりゃ・・・ ですが、第二巻以降、いきなりの急展......
HELLSING 6 (6) (ヤングキングコミックス)
前巻で大空爆・大強襲を朗々と行った最後の大隊。 この巻でもういいってくらい思う存分暴れてます(笑) 戦争自体をもはやお楽しみとしてしている吸血鬼兵達の心情を、これでもかこれでもかと押し出している冒......
HELLSING 3 (3) (ヤングキングコミックス)
表紙裏の若かりし頃の少佐が何気に気になる巻です。 (モノクロで1944年12月とか書いてある絵の事です) 少佐も神父様も数コマしか出てきません。なのにこの数コマが忘られない(笑) 前巻でインヤン兄......
進め!聖学電脳研究部
今や「ヘルシング」で名を知られるようになった平野耕太氏がかつてゲーム誌「ファミ通PS」で連載していた、ゲーム業界とゲームそのものを独特のノリと勢いでぶった切ってミンチにして肉団子にした作品。そのディ......
大同人物語 (1)
はっきり言ってこの漫画、評価が二分すると思います、一度でもイベント(戦場)などに赴いたことがある人は、誇張ではなく納得な内容ではないでしょうか。文字どおり同人作家と、イベント運営委員の壮絶な戦争が描......
拝Hiテンション
初期短編集。実験的とも思われるような、独特のリズムを持つ作品が多数ちりばめられている。特にテクノ番長の二編は、そのリズム、絵共に最高!...
日陰の英雄たち 要人警護(6) (キャラ文庫)
とタイトルうちましたが、よく考えると書いた時期が違いました。 もーT、2作品二人が、活躍してるところを書いてもらいたいけど・・なんか秋月さんの作品の落差は作家業と○○業ふたつの顔をもつから?ま......
暗殺予告 要人警護5 (キャラ文庫)
シリーズ5作目では立花美晴率いる外相付警護班に女性の新人SPが加わります。仕事に関しては非常に厳しい立花。女性に対しても同様です。この厳しさの賜物でしょう仕事に対する立花の要求に打てば響くように対応......
COLD~絶対零度の恋人たち (GUSH COMICS)
「絶対零度の天使」と呼ばれる外科医小田切。氷のようなクールな目をしているが、手術の時だけは柔らかな表情を見せる。しかし小田切は何かを忘れるように、薬におぼれていた。心療内科医の嶺は、その依存の理由が......
DOUBLE CALL 9 (9) (GUSH COMICS)
8巻からずいぶんと経ってしまいましたが、待望の新刊です!!!このダブルコールシリーズの舞台となっているのはプロ野球です。同じチームの塔馬と千堂中心のお話です。塔馬は4番キャッチャーのスター選手、千堂......
月夜に咲く花 (プラチナ文庫)
緋色れーいちさんのイラストにつられて、ついつい買ってしまったこの一冊。しかし、「アタリ」でした。この本。美麗なイラストに負けないアダルトなHシーンの数々。リッチなホテルでのHはもうよだれダラダラ状態......
おもちゃの王国 (ガッシュ文庫)
正直なところあんまり期待をしていなかった。ありがちな話だし、タイトルに色っぽさが微塵もないし。それなのに、なんとなく琴線にふれるところがかなりある。おもちゃに対する主人公二人の思いが真摯だ。読みなが......
社長大原笑介 1 (1) (ビッグコミックス)
商社に勤める大原笑介がコンビニに出向してから商社に復帰するまでのエピソードが収録された巻です。商社で培った感覚をコンビニでの販売戦略で活用し、みごと売上を急増させた、その結果を携えての復帰です。出向......
専務島耕作 5 (5) (モーニングKC)
あの島耕作もついに社長かと感慨に浸ってしまった。長い期間にわたりこれだけの物語を紡ぎ出す作者の力量は途方もない。つねに今日的なテーマを扱い、かつリアリティを持たせる手腕はさすがである。下世話で申し訳......
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